不動産投資の不労所得でお金持ち。誰でもできるマンション・アパート経営の始め方、儲け方をお教えします。
普通のサラリーマンが3年間に2億円の資産を副業で築いた具体的なノウハウを大公開します。

入居者集めについて最近私が得たノウハウを書き連ねてきたのですが、ひとことで言うと、入居者だけではなく、不動産の営業マンも重要なお客様であるということです。入居者に対して行った努力に加えて、営業マンに選ばれる努力も新たに必要になることが分かりました。

営業マンに選ばれる努力は入居者に対しての努力ほど難しいものではありません。はっきり言って「お金」だけ用意してあげればOKなのです。そして決めてもらえれば気持ちよく手切れよく報酬を渡しておしまいという感じでよいと思います。

私は入居者と会社としての不動産業者はすごく意識してきたのですが、営業マンそのものがこれほど重要な役割を果たしているとは思いもしませんでした

私は、礼金や更新料にあまり固執せず、いいお客さんに継続的に入居してもらえればそれでいいくらいに考えて賃貸不動産を経営するのが得策だと考えています。誰が得してもいいじゃないかと思うようにしています。

世界でここだけ!『不動産投資』専門の本屋さん

家賃の安い田舎の物件は、入居者から見ると魅力的なのですが、それを紹介する賃貸の営業マンからすると入ってくる報酬が少ないので、魅力が薄くなります。その分決めやすいともいえますが。

都会の不動産業者の営業マンからズラッと並んでいる物件のリストを見ると、やはり都会の物件の方が魅力的に見えます。なぜなら家賃が高いため、部屋を決めたときに入る報酬歩合が高いからです。都会の8万円の部屋と田舎の4万円の部屋とでは報酬が2倍違いますよね。

そこで田舎の物件にも魅力を付すために、以前述べたような営業マンへのお礼戦略が有効になってくるのです。田舎の物件でも決めてくれれば都会の物件よりも高額な報酬が手に入るということを強くアピールしていきます。

世界でここだけ!『不動産投資』専門の本屋さん

また、更に優良なお客としては、個人よりも法人顧客というのが定石だと思います。そうすると、そういう法人顧客は田舎にはなかなか現れません。やはり会社の近所の都会の不動産屋に相談し、そこから手頃な田舎の物件を社宅として借り上げるということが多いはずです。

不動産の営業マンの力(部屋探しをしている人への影響力)はすごいので、営業マンがここの物件は自分が決めたいと思えば、どんな遠くの物件でもこじつけて連れて行ってしまうそうです。

特に法人顧客であれば、総務担当者自身が住むわけではないので、営業マンが進めてきた物件を色眼鏡で見るのは当然と言えます。法人顧客を得るためには都会の営業マンにその旨を伝え、紹介するモチベーションを整えてあげることが重要だと思います。

世界でここだけ!『不動産投資』専門の本屋さん