不動産投資の不労所得でお金持ち。誰でもできるマンション・アパート経営の始め方、儲け方をお教えします。
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自ら物件情報を開拓する業者は、まず自らの手元でおいしい情報を裁き、裁ききれない情報のみを一般のデータベースに開放(他の業者に客付けを公募で依頼)します。なぜかというと、例えば仲介手数料で考えてみると、

□売りたい客
  ↓
□元付け業者(自ら物件情報を開拓する業者)
  ↓
□客付け業者(他から回ってくる物件情報に客をつけるだけの業者)
  ↓
□買いたい客

というように業者を2社かませる流れが一般的です。これが元付け業者が客付け業者を兼ねた場合の仲介手数料は

□売りたい客
  ↓
□元付け兼客付け業者
  ↓
□買いたい客

というように、売り手と買い手の両方から手数料をもらうことができるのです。つまりひとつの案件で2倍の収入が得られるというわけです。

よって、おいしい情報というものは、元付けの手元で処理されることが多く、ほとんど一般に流通しないのです。

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当たり前のことなのですが、経験の浅い買い手が意外と分かっていないポイントをひとつお教えします。どんなビジネスでもそうかもしれませんが、それは情報を持っている業者と持っていない業者があるということです。

それらは外から見るとあまり差は分からないのですが、業者の中には2種類いて、ひとつは他の業者から自動的に流れてくる売買や賃貸の情報について客付けをするだけの業者と、もうひとつは自ら情報を開拓し、他の業者に流す業者です。

前者は既に流通に載っている物件情報に客付けするだけですので、はっきり言っておいしい情報は出てきません。賃貸にしても大家とつながっていないため、その業者に交渉してもあまり効果はありません。売買ではなおのことですよね。今の時代では、われわれがインターネット上で得られる情報と大差がないということです。

一方、後者は自ら売主や大家とつながっているため、価格決定に大きな裁量を持っており、いわゆる市場に出回る前の情報を持っている業者です。その業者と仲良くなっておけばわれわれ一般人もその恩恵に預かれる可能性が高いと思います。

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予算や頭金などの具体的な条件は適当にはぐらかしておいてください。マイソクの中から、まあ近いなというようなものを数枚ピックアップして、この物件はいいけど高いとか、ここが気に入らないなど、あまり生意気にならない程度に独り言をいいます。

真剣な不動産屋さんであれば、少しでも条件を詰めようと努力してくれますので、値切るように売主に相談してくれたり、最高のケースだと、まだ値段を決めていない持ち込まれた直後の物件があるのですが…とか言って、メモ書き程度の物件資料を出してきてくれたりします

この持ち込まれた直後で公開されていない物件がおいしい可能性が高いのです。経験的にも稀なケースですが、ゼロではありません。私の場合は資金的な都合で購入には至りませんでしたが、頭金が十分にあれば買っていたかもしれないと思います。

そんなこんなの話をして、興味がある物件があれば実際に見せてもらえばよいですし、こんな物件があれば声かけてとか伝えて帰っても良いですし。とにかく店の買いそうな客リストに載れるように頑張ってみて下さい。

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