| ニシオカよりお知らせ |
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◆ メディア掲載 【BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 】2009年 08月号(48〜54頁)に「金持ちサラリーマンの生活実態調査」という記事が掲載されました。 【YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)】富裕層向けの著名サイトに不動産投資アドバイスの記事が掲載されました。
→それ以前の掲載については、右下「過去のメディア掲載歴」をご覧ください |
本当に多くの人が口をそろえておっしゃるのですが、「今、不動産投資を始めるには時期が悪いのではないですか?」というセリフ、マスコミに踊らされすぎです。確かにサブプライムローン問題や株価の下落、引いては不動産の物件価格下落など、パッと聞いた限り、不動産投資にはネガティブな表現が錯綜しています。
しかし、実際に不動産投資の現場を見ている限り、むしろ買い時ではないかと思うくらいです。確かに大型物件を中心に物件価格は下落しているようです。現金さえあれば手に入れたい都心の一棟モノも少なくありません。
なぜ、大型物件(特に一棟モノ)の価格が下がっているのかというと、銀行が融資を出し渋っているからに他なりません。大型の物件は銀行からの融資で購入することがほとんどで、とても現金だけではまかないきれないからです。銀行が融資を引き締めれば、当然、私たちは大型物件を手に入れることができません。そうすると物件を売却して現金を手にしたい売り手は値段を安くしてでも売ろうと必死になります。
この繰り返しで大型物件を中心に、不動産価格は下落しているというわけです。
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